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これと

これ

を聴いてからつづきを開いてくださいな。
しかし、これはピアプロに置いてくる漫画としては間違っていたような気がする。

















気合入れすぎました。わかっております。
ノーマル鏡音リンはもっとやんちゃですが王女には少し大人っぽくなってもらいました。
なんかいろいろ説明したいんだけど、説明しなきゃいけないような漫画描いてる時点で終わってると思う。だから黙っておく。

ちょっと前に別の日記で語った妄想↓
あの世界の中では、現代の鏡音リンは王女の生まれ変わりなんだろか。
ふとそれを考えたら、召使の最後の一行の歌詞がものすごく納得できるものになりました。
でもでもでも、じゃあもちろん召使→レンだよね!ってなるじゃないですか。
そんな彼は公式設定では、リンの「鏡に映った異性の姿」。実体じゃないのです。
鏡の中なら、ずっとあのこと一緒にいられる。絶対に離れ離れになることはない。笑うときだっていつも一緒。もちろん、遊ぶのも二人で。
召使は意識の底でそんなことを考えて、直接生まれ変わることじゃなく、鏡の中の存在を選んだとか。もしくは二人のことを思いやったのかなんなのか、な神の意志だったのかもしれないけど。
…これは、「もしも生まれ変われるならば」の召使の願いが叶ったとともに、とても酷で切ないものに思えるのですが…どうですかorz
いつかみたいに自分を悪にしながらもあのこの手をとることができたときと、望んだ通り笑い合って遊ぶことができながらも自分は実際の存在じゃない、てのはどっちが幸せなんだろう。
どっちも、幸せかな?あのこがそこで笑ってるなら。
我ながら酷い妄想ですが、これはなんだかシャンバラぶりの切なさですね!
鏡音に感情移入しすぎだという自覚はとっくにあるよ!
悪ノは単に一つの世界観であるわけだけど、こう考えてしまうと私の中で鏡音の設定として根づきそうです。裏設定。

召使の続きで、行き場のなくなった逃亡者を青の男が拾ったりするとかのあらゆる観点から見ての泥沼展開ないかな。
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